• 一般庶民でも可能となった永代供養

    2011-04-17 Wilson Cham

    永代供養つきのお墓は、子々孫々永久にお墓が守られていくと言う、安心感を買うことが出来るものだと思っています。

    公家、武家、大名家などでは、子孫が絶えてしまった現代でも、えいえいとして菩提寺において永代供養がされています。

    永代供養は、一部の特権階級にしか許されなかったものです。

    それがいまでは、一般の庶民でも、一定のお金さえ出せば、未来えいごう永代供養をし続けてもらうことが出来るようになったのです。

    画期的なことです。

    現在の永代供養は、少子高齢化が進む日本社会において、将来お墓を守ってくれる子孫がいなくなったとしても、安心して成仏できるものです。

    お墓まいりをしてくれるひとがいなくなっても、毎日僧侶による読経があるので、お墓に入っている人も、さぞや心地いいことでしょう。

    あなたも、天国に行けること間違いなしです。

    永代供養は、天国いきの切符を買うようなものです。

    わたくしの父親は、京都にある屋内霊園で永代供養付の納骨仏壇を購入しました。

    永代供養をうたっている寺院や霊園のなかには、遺骨や位牌を境内の共同墓地に合祀して、寺院が存在する限り共同墓地を保守管理することを、永代供養と定義している場合があるので、ご注意いただきたいと思います。

    わたくしのうちの場合、納骨仏壇の下部に、カギが付いたお骨入れがあって、厳重に管理されているので、よそのひとのお骨と混じってしまうようなことは決してありません。

    いくら永代供養と言っても、自分のお骨があかの他人と一緒になるのは嫌です。

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